日本向けデザインで「画像選び」に悩んでいませんか?
ブログやLP、企業サイトを作るとき、文章はなんとか書けても、意外と時間がかかるのが「画像選び」です。海外風のフリー素材を使ってみたものの、どこか雰囲気が合わず、読者に違和感を与えてしまうこともあります。
とくに日本人向けのサービスや商品を紹介する場合、写真に映っている人物の表情や街並み、家の内装など、細かい部分がリアルかどうかはとても重要です。画像が浮いているだけで、ページ全体の信頼感が下がってしまいます。
そこで候補に上がるのが、日本人向けのストックフォトサービス「PIXTA(ピクスタ)」です。この記事では、PIXTAの定額プラン(月10枚から利用できる画像ダウンロードプラン、3,740円/1名利用)を中心に、実際の使い方やメリット・注意点を、運営者目線でわかりやすく紹介します。
【2025年版】なぜ画像生成AIではなく、あえて「PIXTA」を選ぶのか?
「最近はAIで綺麗な画像が作れるから、有料素材はいらないのでは?」
そう考える方も多いかもしれません。しかし、ビジネスの現場、特に企業のWebサイトや広告においては、あえてPIXTAを選ぶ動きが強まっています。その最大の理由は「安全性」です。
1「権利の安全性」をお金で買う
画像生成AIは、学習元データの著作権問題や、生成された人物が実在の誰かに似てしまう「肖像権侵害」のリスクが完全にクリアではありません。
一方でPIXTAの人物素材は、モデル本人から「商用利用してOK」という許諾(モデルリリース)を確実に取得しています。
「訴えられない、炎上しない安全な素材」であることこそが、有料素材最大の価値です。
2「日本独自の空気感」の正確さ
AIは「日本のサラリーマンの名刺交換」や「日本の食卓」などの細かい描写で、違和感のある画像を生成してしまうことがまだ多いです。
PIXTAは日本のクリエイターが日本で撮影しているため、服装、背景、仕草に違和感がなく、ユーザーに不信感を与えません。
PIXTA定額プランの概要と強み
PIXTAには「単品購入」と「定額ダウンロード」の2つの基本的な料金体系があります。その中でも、毎月コンスタントに画像を使う人向けなのが定額プランです。- 月3枚からスタートできる(ブログ運営者や個人事業主でも導入しやすい)(月額1,940円/1名利用)
- 余った分を翌月に繰り越せるプランがあり、忙しい月があっても無駄になりにくい
- 同じ画像を規約の範囲内で何度でも使えるので、バナー差し替えやA/Bテストにも向いている
- 人物写真・ビジネスシーン・店舗・生活シーンなど、日本人向けの素材が豊富
※ ボタンをクリックすると、PIXTA公式サイト(外部サイト)に移動します。当サイトではアフィリエイトリンクを使用しています。
Web制作目線での具体的な使い方
ここからは、Web制作会社・フリーランスとして案件を受ける立場から、PIXTA定額プランの具体的な使い方を3パターンに分けて紹介します。① LPやコーポレートサイトのメインビジュアルに使う
LPやコーポレートサイトのファーストビューは、その案件の「顔」になります。海外っぽいフリー素材をなんとなく置いてしまうと、業種やターゲットによっては違和感が出てしまうこともあります。PIXTAなら、日本人モデルや日本のオフィス・街並みなどの素材が多く、クライアントの業種やターゲットに合わせた写真を選びやすいです。② ブログ・オウンドメディアの記事用画像に使う
オウンドメディアやブログ記事を量産する案件では、アイキャッチや挿絵用の画像を安定して確保できるかどうかが重要です。定額プランを使えば、毎月一定枚数のダウンロード枠の中で記事用画像を確保でき、コスト計算もしやすくなります。③ 提案資料・ワイヤーフレームの仮画像として使う
クライアント向けの提案資料やワイヤーフレームにも、仮の写真を入れておくとイメージが伝わりやすくなります。PIXTAで事前に「こんな方向性の画像になります」と見せておき、正式なデザイン時に同系統の素材を本採用する、といった使い方もできます。
PIXTA定額プランのメリット・デメリット
メリット
- 日本人モデル・日本の風景がとにかく探しやすい
- 日本語キーワードで検索しても、結果が極端にずれることが少ない
- 単品購入と定額プランを併用でき、案件量に合わせて使い分けできる
- 商用利用の条件が明確で、ビジネス用途でも安心して使いやすい
デメリット・注意点
- 英語圏向けサイトや海外案件中心の場合は、海外ストックフォトのほうが素材が豊富なジャンルもある
- 月に画像をほとんど使わない場合、定額プランは割高に感じることがある
- プランによってダウンロード上限や繰り越し条件が異なるため、契約前に公式サイトで最新情報を確認する必要がある
PIXTA定額プランが向いている人・向いていない人
向いている人
- 日本向けのLP・コーポレートサイト・採用サイトを継続的に制作している人
- オウンドメディアの記事画像を毎月安定して確保したいWeb制作会社・フリーランス
- 無料素材だけでは不安で、権利関係が整理された画像を使いたい人
- 「画像探しの時間」を短縮し、制作作業に集中したい人
あまり向いていない人
- 英語サイトや海外向けLPが中心で、日本人向け素材をそれほど使わない人
- 画像を月に数枚しか使わない人(この場合は単品購入だけでも十分なケースが多い)
- 動画・BGM・テンプレートなども一括で大量に入手したい人(この場合は他のサブスクが合う場合あり)
まずは月10枚の定額プランから試すのがおすすめ
画像素材は派手な要素ではありませんが、LPやWebサイト全体の印象を左右する重要な部分です。とくに日本人向けのサービス紹介では、「写真の雰囲気がターゲットと合っているかどうか」が、読了率や問い合わせ率に地味に効いてきます。PIXTAの定額プランなら、月10枚(3,740円/1名利用)から日本人向け素材を安定して確保できるため、「とりあえず画像をどうするか」から卒業したいWeb制作者にとっては、導入しやすい選択肢です。
※ 公式サイトで最新の料金・利用条件をご確認ください。当サイトではアフィリエイトリンクを使用しています。
プライバシーポリシー
第1条(個人情報)「個人情報」とは,個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし,生存する個人に関する情報であって,当該情報に含まれる氏名,生年月日,住所,電話番号,連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌,指紋,声紋にかかるデータ,及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。
第2条(個人情報の収集方法)
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当社が個人情報を収集・利用する目的は,以下のとおりです。
1.当社サービスの提供・運営のため
2.ユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む)
3.ユーザーが利用中のサービスの新機能,更新情報,キャンペーン等及び当社が提供する他のサービスの案内のメールを送付するため
4.メンテナンス,重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため
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6.ユーザーにご自身の登録情報の閲覧や変更,削除,ご利用状況の閲覧を行っていただくため
7.有料サービスにおいて,ユーザーに利用料金を請求するため
8.上記の利用目的に付随する目的
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2.利用目的の変更を行った場合には,変更後の目的について,当社所定の方法により,ユーザーに通知し,または本ウェブサイト上に公表するものとします。
第5条(個人情報の第三者提供)
1.当社は,次に掲げる場合を除いて,あらかじめユーザーの同意を得ることなく,第三者に個人情報を提供することはありません。ただし,個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。
一.人の生命,身体または財産の保護のために必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難で あるとき
二.公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき
三.国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって,本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
四.予め次の事項を告知あるいは公表し,かつ当社が個人情報保護委員会に届出をしたとき
①.利用目的に第三者への提供を含むこと
②.第三者に提供されるデータの項目
③.第三者への提供の手段または方法
④.本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること
⑤.本人の求めを受け付ける方法
2.前項の定めにかかわらず,次に掲げる場合には,当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
一.当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
二.合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
三.個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって,その旨並びに共同して利用される個人情報の項目,共同して利用する者の範囲,利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について,あらかじめ本人に通知し,または本人が容易に知り得る状態に置いた場合
第6条(個人情報の開示)
1.当社は,本人から個人情報の開示を求められたときは,本人に対し,遅滞なくこれを開示します。ただし,開示することにより次のいずれかに該当する場合は,その全部または一部を開示しないこともあり,開示しない決定をした場合には,その旨を遅滞なく通知します。なお,個人情報の開示に際しては,1件あたり1,000円の手数料を申し受けます。
一.本人または第三者の生命,身体,財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
二.当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
三.その他法令に違反することとなる場合
2.前項の定めにかかわらず,履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については,原則として開示いたしません。
第7条(個人情報の訂正および削除)
1.ユーザーは,当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には,当社が定める手続きにより,当社に対して個人情報の訂正,追加または削除(以下,「訂正等」といいます。)を請求することができます。
2.当社は,ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の訂正等を行うものとします。
3.当社は,前項の規定に基づき訂正等を行った場合,または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく,これをユーザーに通知します。
第8条(個人情報の利用停止等)
1.当社は,本人から,個人情報が,利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由,または不正の手段により取得されたものであるという理由により,その利用の停止または消去(以下,「利用停止等」といいます。)を求められた場合には,遅滞なく必要な調査を行います。
2.前項の調査結果に基づき,その請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の利用停止等を行います。
3.当社は,前項の規定に基づき利用停止等を行った場合,または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは,遅滞なく,これをユーザーに通知します。
4.前2項にかかわらず,利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって,ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は,この代替策を講じるものとします。
第9条(プライバシーポリシーの変更)
本ポリシーの内容は,法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて,ユーザーに通知することなく,変更することができるものとします。
当社が別途定める場合を除いて,変更後のプライバシーポリシーは,本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。
素材サイトおすすめ5選(順不同)
最後に、用途や目的別におすすめしやすいストックフォトサービスを5つ紹介します。ランキングではなく、「どういう人に向いているか」を基準にしたおすすめリストです。① PIXTA(ピクスタ)
日本人向けの写真・イラスト・動画が豊富な国内サービスです。日本語キーワードで検索しやすく、人物・ビジネス・生活シーンに強みがあります。こんな人におすすめ
- 日本向けのLP・コーポレートサイト・採用サイトをメインで制作している人
- 日本人モデルや日本の街並みを自然な雰囲気で使いたい人
- 安心して商用利用できる日本人素材を確保したい人
② Adobe Stock(アドビストック)
PhotoshopやIllustratorなどAdobe製品との連携が強く、デザイナー御用達のサービスです。世界中のクリエイターが登録しており、写真・イラスト・ベクターがバランスよく揃っています。こんな人におすすめ
- Adobe製品を日常的に使っているWebデザイナー・グラフィックデザイナー
- 海外風のスタイリッシュな写真も多く使いたい人
- Webと印刷物の両方で、本格的なデザインを作りたい人
③ Shutterstock(シャッターストック)
海外系の大規模ストックフォトサービスで、写真だけでなく動画・音楽素材も豊富です。大量にダウンロードする前提のサブスクプランが充実しています。こんな人におすすめ
- 英語サイトや海外向けLPを多数運営している人
- 動画やBGMもまとめて揃えたい映像・広告制作会社
- 毎月かなりの枚数の画像をダウンロードする予定がある人
④ イラストAC/写真AC
国内の無料・有料ストックサイトです。無料で使える素材も多く、簡単なブログ画像や資料の挿絵には十分なケースもあります。こんな人におすすめ
- まずは0円または低コストで画像を揃えたい個人ブロガー
- シンプルなイラストやアイコンをたくさん使いたい人
- 本格的な広告用ではなく、日常のちょっとした資料・ブログに使いたい人
⑤ iStock(アイストック)
Getty Images系のサービスで、広告・採用ページなどに使えるクオリティの高い写真が多いサイトです。クレジット制で、1枚あたりの単価はやや高めですが、その分だけ見栄えのする素材が揃っています。こんな人におすすめ
- 企業の採用ページやブランドサイトなど、「見た目の印象」を重視したい人
- 少ない枚数でも良いので、とにかく質の高い写真を使いたい人
- キャンペーンサイト・メインビジュアルなど、勝負どころの1枚が欲しい人